わたしの母は新潟出身で20歳くらいから今まで関東に住んでいるのですが、今でもたまに新潟弁が出ます。
「なんとかだよ」というところが「なんとかだで」という感じに語尾が新潟弁がちらほら出るのですが、本人は
「あーもう私、完璧関東の言葉になったで」だそうです。なってない!

母の姉妹(わたしの叔母)と話してるときはもうちょっと新潟弁が発揮されるのですが、同じ家で暮らしていた姉妹なのにもかかわらず愛用語が少し違うのです。
どちらも新潟の言葉なのですが、叔母は「なにかな」というところを「なにかや」になります。
おっとりした性格の叔母に対し、うちの母の「だで」という濁点だらけな感じが、乱雑な母の性格を表しているようで面白いです。
ちなみに新潟在住の祖母はバリバリ新潟弁で、一人称が「オレ」です。

方言って意外と抜けないものなんですね。
わたしは埼玉生まれの栃木県育ち、現在は神奈川に住んでいるのですが、普段は標準語で話しているつもりですが、何か出ているのではないかとふと思うことがあります。

方言がダサいとかいうことではなくて、本人は標準語で話してるつもりっぽいのに、会話しているときにふと出るどこかの地域の言葉に触れると興味が湧いてしまいます。
別に方言を研究したいわけではないけれど、おもしろいなぁ〜と思いながら聞いています。キレイモ無料カウンセリング予約